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 視覚障害科新設理由

私達は多くの視覚障害者の方々がマッサージ業界という競争社会で失敗や成功や悩み等、健常者と同じように人生を過ごし、常に向上意識を持つ事を求められている中、技術やコミュニケーション力を向上する場が少ない現状から治療科を設立当初から行い9割以上の方を就職させ定着率も高く維持したまま需要が無くなり治療科を廃止しました。
 それから2年が経ちZEROに新規で入所してくる視覚障害者も増えてきております。
その方々にも同じ指導を行ってもっと多くの視覚障害者に知っていただく為 部署を設立しました。

以下の単語 よく注意されていませんか?

​ 聴 く

意味理解

​ 調べる

​ 時 間

​ 興 味

​ 確 認

​ 返 事

自己理解

​ 御 礼

​ 発 信

​ 知 識

​ 気遣い

​ 伝える

あいさつ

​ 自 立

以下のような事を何度も言われていませんか?

​話し聞いていますか?

​あと何日かかります?

​努力・必死 わかりますか?

現状のままで大丈夫ですか?

​何の事を話していますか?

​XXXを知っていますか?

危機感 わかりますか?

​自分でできる事ありますか?

このような事を言われた場合、健常者等は少し「いらっ」としたり、出来る事を証明しようとしますが、

多くの全盲の方は、考えた事も無い・難しい・意味が解らない等の為、「はぁ~」と言い、逆にこの事をストレスの原因と捉え、逃げてばかりで向き合う事を避けていませんか?

 視覚障害の中でも特に全盲の方は、言葉の理解・聞き取る力の不足、思い込みによる理解の違いなど言葉によるコミュニケーション力が不足している傾向があると思われます。地域での生活を送る上で、必要な課題を認識することも苦手となり、仕事上では何度も注意を受ける、プライベートでも孤立しがちで家族以外とは付き合う事が極端に少ないのが現状と思われます。
 問題点
   言葉の理解不足 ・・・ 言葉は聞いた事あるが意味がわからない    (結果)知っている振りで通す
   発信不足    ・・・ 恥ずかしいのでわからないと言えない     (結果)何度も繰り返す
   聞き取り不足  ・・・ 自分の知っている単語に置き換え意味が変わる (結果)会話がかみ合わない
 以上の3点が仕事上・プライベートで大きく影響し 他者からの評価が低くなり孤立しがちになる

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 ZEROでは、工賃作業を行いながら日常生活を送る上で必要なコミュニケーション力の基礎を育成していく事を行います。

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